2010年10月11日

久しぶりの読書

この前途中まで読んでて、そのままになっていた
小山薫堂さんの「社会を動かす企画術」に再び
手をかける。

小山さんの仕事はすごいと思うけど、
本編はまぁまぁ。

資生堂とコラボした映画も、
映像は良かったけど、何だか伝えたいことが明確すぎて広告みたいな映画だったな。

なんて私が偉そうに言えるほど
自分はなんにも成し遂げられていませんが…

それで!
再び手にしたこちらの本で素晴らしい言葉を見つけました。

社会に種を蒔く人たちとして紹介されている
飯島 博さんの言葉で、

「子どもっていうのは、世の中の一員なんですよね。
それが今は「お客さん」になっちゃってる気がします。
本来なら子どもも社会を担う大事な役割があって、
その一つがバラバラな大人たちを繋げていくことなのかなって。」

というフレーズです。

今の子どもたちを、お客さん、と表現しているのが凄い。

何となくだけど、わかる。

もっと子どもの力を信じてあげよう。

私たちは、子どもたちを囲ってしまうのではなく、
支えてあげるだけでいいんだ。

posted by yukikinaco at 20:48| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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